停滞空間

サークル「PALEFIRE」の自主制作映画とその他創作物の紹介

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ガソリン値下げは温暖化助長だと?政府が掘った墓穴

なんだこの言い訳は?

訳すと「政府は環境保護の為に取らなくて良い税を取って私腹を肥やしてますからホメて下さい」
といってるわけだ。

墓穴掘ったね。
ガソリン値下げは温暖化助長−高村外相


確かに結果的にガソリンのコストが上がれば消費量は抑制されるだろうが、
だから余分なガソリン税を取って国土交通省が私腹を肥して良い理由にはならない。

この意見、捕鯨問題と同じく環境問題を盾に取った利権の臭いがぷんぷんする。

その理由はガソリン税というのは国土交通省が「自由に使える」おいしい財源だから手放したくないのだと思われるのである。

近頃の原油高で経済が圧迫というが、日本の場合は政府により余計な税が上乗せされている。
さらに消費税をかけ、二重の税金を取る日本のガソリン価格はアメリカの3倍である。


何も知らないと思って国民バカにするのもいい加減にしろよ?
今時こんな頭の悪い言い訳が通ると思っている政府に対し、国民はもっと怒るべきだ。


福田首相も「ガソリン税がなくなると困った事が起こるかもしれない」と根拠のない脅し文句を言っていた。

ガソリン税は元々道路の建設・整備の為に30年前に設定された財源だが
今や舗装道路の整備は進み、予算の必要性は薄れている。
私はそう認識している。

政府はつまらない言い訳や脅しをする前に
年間3兆1493億円に達するガソリン税の使い道、
国土交通省にきちんと説明させて欲しいものだ。

今回の意見で「ガソリン税を取る正当な理由がない事」を証明したようなものだが。
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| 社会 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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